轉念思考接受借卵

大約是三年前的今天,我和先生第一次耳聞「借卵」這個辭彙。在借卵做試管嬰兒之前,我們發生了很多事情,有很多感到痛苦的事情,也流了好多淚水。我們也曾想過乾脆領養孩子算了,如果這孩子沒有流著我的血,那是不是和我們夫妻倆都不要有血緣關係是最好的。我們夫妻倆討論了很久,終於決定借卵,而決定借卵的契機是,我想要幫先生生孩子並養育他成人。以生物學來說,我和孩子並沒有血緣關係。但是,一樣是我懷胎十個月生產的呀!我好想體會懷孕的過程、體會生孩子,那會是什麼感覺呢?

日本借卵的資源非常的少

自從得知「借卵」後,我們查了很多資料。因日本法律不認同此醫療項目,在日本若是要借卵的話,光是前期的評估、查核資格就得花不少時間,也需要花費很多金錢。因為查核太過嚴格,即便通過了評估,可能也過了好幾年、長了幾歲,一不小心就變成高齡產婦,我一聽說高齡懷孕有妊娠中止的可能,就開始焦慮了起來。接受卵子捐贈,並不是一定可以懷孕。即使成功懷孕了,也有可能無法繼續懷孕,甚至可能無法安全地將孩子生下來。這些風險不是只是因為借卵,而是試管嬰兒本身就有風險。但是,即便有這麼多風險,我們還是想試一試借卵。

有幸透過說明會認識送子鳥

當時的我強烈地認為,我不做的話鐵定會後悔。我們去了兩間醫院的卵子受贈說明會,其一是送子鳥在日本的說明會。我們被醫生說的話救贖了。其實是因為我先生當時還很猶豫,為了說服他,我帶著他一同參加了說明會。是台上醫生的話語,深深打動了我先生的心。他開始積極面對、思考,最後我們平安地生下了孩子。對我們夫妻倆來說,這是非常有意義的一件事。我們非常的幸福唷!雖然我還是會有:「這孩子和我沒有血緣關係」的念頭,但更重要的是,這孩子在我的肚裡成長,是我懷胎十月、腹痛後生下的可愛孩子,這件事情是沒有改變的、是無庸置疑的。

將來,我會如實告訴我的孩子,卵子受贈的事情。我們決定在孩子還不懂事的時候慢慢地透露給他,等到他識得字越來越多的時候,會再好好地、仔細地解釋給他聽。藉由這篇文章,我想感謝將珍貴卵子奉獻給我們的捐贈者。謝謝妳,多虧妳的愛心捐贈,我們夫妻才能夠順利得子。我會將妳的事情告訴孩子。我一定會告訴他:「這個女孩子連爸爸媽媽的名字都不知道,卻願意幫助我們唷。」真的很謝謝妳。我們非常地幸福。謝謝妳給的幸福。我知道從現在起有非常多的考驗,但,一切都有我們三人攜手渡過。

20歲停經仍然可以當媽媽

接下來,我想要對還在猶豫是否要借卵的夫婦說。借卵這項醫療項目確實有持贊成和反對兩種不同的意見。我的公公婆婆起初也是反對的,但是他們現在見到孫子都非常的開心,也很期待這孩子長大成人。無論是以什麼樣的方式生下來,這孩子、孫子就是我們的寶貝,讓我們得到幸福。像我這樣20幾歲就停經的人算是少數,我曾經因為自己沒辦法生孩子而痛苦萬分,但是現在的我,非常的幸福。因為有送子鳥團隊的支持,我才能得到這樣的幸福。謝謝你們。孩子長大之後,我想帶他去台灣旅行,讓你們看看他長大的樣子。
 

私たちが初めて卵子提供というの言葉を耳にしたのはここ3年くらいでごく最近です。卵子提供で体外受精するまでにいろいろありました。たくさん辛い想いをして、涙も流してきました。特別養子縁組を考えたこともありました。私と血が繋がっていないのなら、夫婦二人共、血が繋がってない方がいいのではないかと考えたこともあったからです。

夫婦でたくさん話し合って卵子提供を受けようと決めました。決めたきっかけは、私が夫の子供を産んで育てたい、そう思ったからです。生物学上、私と血が繋がっていません。でも、私が産むことに変わりはなく、妊娠して子供を産むことが出来る体ならば出産を経験したいと思いました。

卵子提供ということを知ってから、いろいろ調べました。日本の法律では認められていないため、日本で卵子提供するには審査が厳しく、お金もたくさん必要になります。審査が厳しいので条件をクリアしている間に歳をとってしまって、気付けば高齢出産になり、妊娠を継続することが出来なくなることもあると聞いた時は焦りました。

卵子提供したからといって必ずしも妊娠出来るとは限らないし、妊娠出来ても継続することが出来るとも限らない、無事に出産出来るとも限らない
それは卵子提供だけに限ったことではありませんが、私たちはそれでも卵子提供に踏みきりました。やらないで後悔したくないという想いが強かったからです。

卵子提供の説明会は2つ行きました。
そのうちのコウノトリの説明会では院長先生の言葉に私は救われました。
夫はこの時、まだ迷っていたので説得するために説明会に参加しました。
院長先生の言葉が心に響いた夫は背中を押されるように、それからは卵子提供を前向きに考えるようになり、実際に卵子提供を終え、無事に子供が生まれました。私たち夫婦にとって、とても有意義なものになりました。
とても幸せです。私とは血が繋がっていないということは頭から離れることはありませんが、それよりも私がお腹の中で育て産んだことに変わりはなく、お腹を痛めて産んだ我が子は可愛くて仕方がありません。

将来、子供には卵子提供の話をします。
子供が言葉がわかるようになってきたら少しずつ話していき、言葉が理解出来るようになったらしっかり話してあげようと、私たち夫婦は決めています。この場を借りて、私たち夫婦に大事は卵子を提供してくれた方へお礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございます。
私たち夫婦はあなたに卵子を提供してもらったおかげで、子供を授かるとこができ、無事に出産することも出来ました。あなたのこと、子供に伝えさせていただきます。パパとママは名前も顔も知らないけれど、あなたに助けてもらったんだよと。

本当にありがとうございました。
私たちはとても幸せです。
幸せをありがとうございます。
これから先もたくさん試練があると思います。
でも、家族3人で力を合わせて乗り越えていきます。
 

そして卵子提供を悩んでいる方へ
卵子提供は賛否あると思います。
私の夫の両親も初めは反対でした。でも、今は孫を見て嬉しそうにしています。成長も楽しみにしてくれています。
どんな形で生まれてきても子供は、孫は宝物になるのです。幸せにしてくれるのです。また、私のように20代で閉経状態だと言われるのは少ないと思います。どんな年齢であれ、卵子提供という選択肢があってもいいと思います。

子供が出来ないことで悩んで苦しんできた私は今、とても幸せです。
コウノトリの院長先生やスタッフの方々の支えがあったおかげで掴みとることが出来たのだと思っています。ありがとうございました。子供が大きくなったらゆっくり台湾へ旅行に行き、成長した姿を見せたいと思います。